リハビリテーションセンター

リハビリテーションセンター

リハビリテーションセンター 534m²

 本館リハビリテーションセンターは、534m²と開放感があり、明るく広々とした訓練室で快適に患者様に喜んでいただける施設となっております。
また、平成26年4月に新築された新病棟に回復期リハビリテーション病棟が移転し、さらに充実した環境でご自宅での生活に合わせた設備を整え、1日でも早い家庭復帰を支援しております。
リハビリテーションセンターの概要

阪奈中央病院リハビリテーションセンターでは、脳血管疾患、整形外科疾患などの術後の急性期医療から、回復期・維持期の外来・訪問リハビリテーションの在宅まで、自立した自宅生活が行えるようリハビリテーションを実施しています。
患者様が過ごされる病棟での生活すべてが訓練であると考え、急性期病棟においても専従の各種セラピストを病棟ごとに配置しています。
また、各病棟では病棟回診が行われ、患者様の回復の変化に伴い常に医師や病棟スタッフとの連携を図り、チーム医療としてリハビリテーションに取り組んでいます。
回復期リハビリテーション病棟
新病棟写真
回復期リハビリテーション病棟が平成26年4月1日に新築された新病棟に移転しました。患者様が過ごしやすい環境を整え、リハビリテーションに集中できる環境になっております。また多数のリハビリスタッフを病棟専従で配置しており、患者様の回復をサポートいたします。
充実したリハビリテーション設備と最新の医療機器
奈良県下にない充実した設備、機器で科学的根拠に基づいた治療を行っています。
(3次元動作解析器アニマ社ローカス3DMA3000 ・重心動揺計アニマ社M100 ・筋電計・随意運動介助型電気刺激装置IVES )
また、リハビリ実習生を多数受け入れており、最新の知識や技術で指導するため日々研鑽し、学会発表も多数行っております。(学会発表詳細へPDFファイル

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リハビリテーション科では知識・技術の向上だけでなく働く女性やブランクのある方も応援しています。女性スタッフの声として「こぐま園が病院の横にあるので助かる」「女性スタッフが多くいろいろと相談できる」など働きやすいという意見が大部分です。ご興味のある方はリハビリテーション科までご連絡ください。見学も随時受け付けています。