もの忘れ外来

もの忘れ外来って?
最近忘れっぽくなったなあというのは誰でも感じることです

でも、それを年のせいと決めつけてはいけません。
加齢と共に始まる『歳相応の物忘れ』はあまり心配が要らないことがほとんどですが、中には認知症の初期段階の場合もあります。
もの忘れ外来では、初診時に問診と簡易認知機能検査を行い、症状が年齢によるものなのか、病気によるものなのかどうかを診断致します。
認知症について
 認知症の原因は大きく『アルツハイマー型認知症、脳血管障害による認知症、その他の認知症』に分類されます。認知症の半数程はアルツハイマー型認知症で、根本的な治療は困難ですが、早期診断・早期治療により認知症の進行を遅らせることで、日常生活に対する問題を少なくすることが可能な場合が多いです。
こんな症状はありませんか?
● 何度も同じ事を言ったり、尋ねたりする
● 物の名前が出てこなくなった
● 物をなくしたり、置き忘れたりする
● 慣れている場所で道に迷った
● 好きだった物事への関心や興味が失われた
● ささいなことで怒りっぽくなった
● 最近の出来事が思い出せない
認知症以外の原因
 また、物忘れを生じる疾患は認知症以外にも脳腫瘍・慢性硬膜下血腫・正常圧水頭症・うつ病・甲状腺機能低下・各種ビタミン不足により症状が出ますが、これらの病気は治療が可能です。
 物忘れの原因は何であるかをきちんと知っておくことにより、不安をなくしたり、今後の生活上の注意点などについて知識を得ることができます。
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【もの忘れ外来 休診/代診】
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5/1(月)     辻休診
5/8(月)     辻休診