漢方内科

漢方内科

漢方治療とは?

 身体が冷える、疲れる、むくむ、イライラする、便秘...
 こうした症状があるにもかかわらず、検査をしても異常がなかった。こんな経験をしている人は少なくないでしょう。
 検査に表れにくい機能的な症状の改善に、漢方治療がお役に立ちます。

さまざまな症状に応じた漢方治療
●婦人病
冷え、生理不順、生理痛、更年期障害、のぼせ
●皮膚病
皮膚炎、皮膚のかゆみ、湿疹、ニキビ
●胃腸障害
胃もたれ、食欲不振、便秘
●自律神経の不調
疲れやすい、不安感、不眠、めまい、動悸
●慢性病
むくみ、関節痛、こむらがえり、鼻炎・花粉症
●痛み
頭痛、腰痛、関節痛
保険適用の漢方治療です
 漢方薬は高価だというイメージがあり、保険適用外の漢方薬もあります。
 当院の漢方内科での治療は、主に保険適用の漢方薬を使用しており、一般的な治療と同じ1~3割負担で済みます。
一人ひとりの体質に合った治療方法
 症状だけではなく、体質、体力の程度、ライフスタイルなどさまざまな要素から適切な薬を選定していきます。
 同じ症状でも異なる漢方薬が選定されることもあれば、まったく異なる症状でも同じ漢方薬が選定されることもあります。
 その時の健康状態に一番合った養生法を組み合わせていくことが大切です。
漢方薬もおくすりです
 漢方薬も副作用があらわれることがあります。
 漢方内科では、副作用の有無を確認してから投薬を行います。
 また、かかりつけの先生がいらっしゃる患者さまは、漢方治療の併用がかまわないか、ご相談の上受診の程お願い申し上げます。
診療日
月曜日 09:00~10:00(髙田) 、17:00~19:00(西田)
火曜日 09:00~10:00(髙田) 、13:00~16:00(西田)
水曜日 09:00~10:00(髙田)
木曜日 09:00~12:00(髙田)
※受付終了時間は終了時間の30分前となります
医師紹介
漢方内科医長
西田 清一郎(にしだ せいいちろう)
資格
医学博士(富山大学)
日本東洋医学会 漢方専門医
日本東洋医学会 指導医
日本プライマリ・ケア連合学会 プライマリケア認定医
日本プライマリ・ケア連合学会 プライマリケア指導医
Infection Control Doctor(ICD)
京都府立医科大学 総合医療・医学教育学 客員講師
日本薬理学会 学術評議員
所属
日本東洋医学会
日本内科学会
日本感染症学会
日本薬理学会
和漢医薬学会
漢方内科
髙田 敦子(たかた あつこ)
所属
日本東洋医学会
ご挨拶
 皮膚科漢方を得意としております。一般的に漢方薬は、陰陽・虚実・寒熱を診断し、視診・舌診・脈診・腹診をもとに患者様一人ひとりにあう漢方薬をみつけることが肝要です。
 さらに皮膚科疾患は、基本的な診断に加えて、体質改善の漢方薬、皮膚症状を改善させる漢方薬、両方が必要になると思います。
 アトピー性皮膚炎、湿疹、ニキビなどでお悩みの方、またそれ以外の皮膚科疾患(掌蹠膿疱症、乾癬などすべての皮膚のトラブル)も、もちろんかまいません。お気軽に当外来へお越しください。
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担当医師表
 
午前

(※受付:8時より)

髙田

9-10時

髙田

9-10時

髙田

9-10時

髙田

9-12時

   
午後   西田

13-16時

       
夜間

17-19時
(※受付:16-18:30)

西田          
休診 11/20(水)髙田
11/21(木)髙田

2019.11.01現在