放射線科

放射線科
 日進月歩である放射線診断学に遅れることなく対応し、放射線被曝を考慮しながら、より正確で安全な検査を行うよう心掛けています。
 また、可能な限り予約無しでの当日検査・当日診断が行えるように体制作りを進めています。
構成員
放射線専門医:中川 三郎
技師:7名、受付:1名
医師紹介
放射線科 医局長
中川 三郎 (なかがわ さぶろう)
所属学会
日本医学放射線学会
資格
放射線診断 専門医
検診マンモグラフィー読影認定医師
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検査機器のご紹介
超電導型MRIを導入
今までのものと比べ音も静かでスピードアップし、より情報量の多い検査ができるようになりました。
マルチスライスCTスキャナを導入
マルチスライスヘリカルスキャンにより胸・腹部をはじめ全身どの部位の検査においても、従来の6倍以上の広範囲な領域を1回の息止めでスキャンする事ができます。今まで数回の撮影が必要だったものが、1回の撮影で終了します。また、より薄いスライスでのスキャンにより高分解能のボリュームデータが得ることができ、高分解能冠状断画像・3次元画像など、従来のCTでは不可能であった画像を得る事ができます。 詳しくは医療機器紹介をご参照ください。

従来の画像

三次元の画像
X線
 小児から高齢者まで安心・快適!幅広いニーズに対応するX線装置 当院では医療機器整備の一環として、最新鋭のX線一般撮影システム(島津製作所製RADspeedPro)を設置して診断の向上に努めています。 当システムはX線出力が高く、良好な操作性を実現しています。また超音波距離計を用いた撮影線量の管理ができ、検査によるX線被爆の低減をサポートします。
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