院長ご挨拶

院長ご挨拶
 皆さんこんにちは。平成29年9月より、阪奈中央病院院長を務めさせていただいている川口です。よろしくお願いいたします。
 阪奈中央病院は昭和53年に開院し、内科、外科を始めリハビリテーション科、歯科口腔外科を含む13診療科と、スポーツ関節鏡センター、人工透析センター、内視鏡センター、もの忘れ外来、運動処方箋外来を設け診療しております。専任の救急医による救急医療体制も整っており、地域の皆様と、医療、福祉、介護関係者の方々に質の高い医療をご提供させていただいております。
 阪奈中央病院の特徴は、入院や手術を必要とする急性期医療が内科系、外科系を問わず広範囲に可能であり、急性期治療後には、地域包括ケア病棟や回復期リハ病棟での亜急性期治療を受けていただけることです。
 退院後は当院での外来治療は当然のこと、訪問看護ステーションを含む在宅医療も行っております。
 また、地域の医療、福祉、介護の関係者の皆様方と地域の医療を守るため地域医療連携にも精力を注いでおります。普段はかかりつけの先生に診ていただき、入院治療が必要となれば当院で加療し、その後外来での治療が可能な状態になれば、再びかかりつけの先生に診療していただくという、理想的な地域医療連携を実践しております。
 今後、更なる医療の内容や質の充実を図り、患者様とそのご家族にとって安心で安全な医療を生駒地区に提供できるよう、日夜診療に励んでまいります。

阪奈中央病院 院長 川口 正一郎