乳がん検診

乳がん検診
検診は、視触診とマンモグラフィーの併用検診です。
※マンモグラフィーとは、乳腺・乳房専用のレントゲン撮影で被爆量の少ない安全な検査と考えられています。しこりになっていないものを白い影や、非常に細かい石灰砂の影として発見することができます。
生駒市乳がん検診について
受診できる方 ・40歳以上の生駒市民
・妊娠の可能性がある、または妊娠中・授乳中の方、乳房形成術を受けている方、ペースメーカーを装着している方は受診できません。
※詳細は、生駒市のホームページでご確認ください。
お申込み方法 【予約制です】
詳しくは、当院「乳がん検診窓口」までお問い合わせください。
0743-74-8660 (代)
※当院は、生駒市乳がん検診(個別検診)の指定医療機関です。
※生駒市より郵送された「生駒市がん検診受診券」をご持参ください。
 
自己検診

自己検診と定期検診を受けることによって、乳がんは早期発見できます

乳がんは自分で発見できる“がん”です。実際に病院で“乳がん”と診断された女性の多くは、自己検診により“しこり”を発見して受診された方です。早期に発見できれば治癒率はほぼ100%となります。
視診

日ごろからの観察が必要です

鏡の前に立ち、自分の乳房の形・乳頭の向きや乳頭にただれがないか、乳房の表面にくぼみやしわ・腫れはないかをチェックします。乳がんの最もできやすい場所は、乳頭の上方か腋の下にかけてですが乳頭の内側や下方にも、また鎖骨との間にできることもあります。
触診

乳がんのしこりは硬めで表面はでこぼこ、触っても痛みはありません

乳頭を指でつまみ根元付近を少し絞ります。この時、茶色の分泌物がでないかまずチェックします。次に、指の腹で乳房の表面全体を軽くなで、しこりがないかどうかチェックします。しこりがあれば、かすかに盛り上がった感じや硬い感じが伝わってきます。 指に力を入れると乳腺などをしこりと間違えやすいので、表面を軽くすべらせるように触診します。指がざらつくときはベビーパウダーをつけたり、入浴中なら泡立てた石鹸をつけるのもいい方法です。
 
ピンクリボン運動

当院では、「ピンクリボン運動」を推進しています。

※ピンクリボンとは?
アメリカで乳がんによって亡くなられた方のご家族が、「このような悲劇を繰り返さないように…」との願いを込めてピンクリボンを作ったことから、早期診断・早期発見・早期治療の大切さを伝える乳がん啓蒙運動のシンボルです。 乳がんは決して女性だけの問題ではありません。かけがえのない家族やパートナーを、乳がんから守りましょう。