回復期リハビリテーション病棟


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365日リハビリテーション
回復期リハビリテーション病棟のご案内
 回復期リハビリテーション病棟は、脳血管疾患(脳出血、脳梗塞など)、大腿骨頸部骨折、術後廃用症候群などの発症から2ヶ月以内の患者さまを対象に、家庭復帰、社会復帰をめざして集中的にリハビリテーションを行う施設です。

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治療プログラム
 阪奈中央病院は、365日リハビリテーションを行っています。
医師、看護師、リハビリテーションスタッフ、介護士、ソーシャルワーカーなどが回診に参加して退院に向けての計画を立て、患者様一人一人の状態に合わせた治療プログラムを立てます。
充実の診療体制
 当院の充実した診療体制を生かして、原因疾患に応じてその専門医が担当しています。リハビリテーション科(脳卒中などの神経疾患)、整形外科(骨関節疾患)、神経内科(神経疾患)、内科総合診療科(肺炎など内科疾患で生じた廃用症候群)のいずれかの診療科が受け持つ体制をとっています。
スタッフ
週に一度、医師を中心に組まれたリハビリスタッフ全員で症例検討会を行っています。
入院できる方
下記の疾患に対するリハビリテーションを希望され、治療後に自宅復帰を目指されている方が対象です。
また、回復期リハビリテーション病棟は、「対象疾患」「入院までの期間」及び「入院期間の上限」が定められています。
対象となる疾患 発症から入院
までの期間
入院期間上限
脳血管疾患、脊髄損傷、頭部外傷、くも膜下出血のシャント手術後、脳腫瘍、脳炎、急性脳炎、脊髄炎、多発性神経炎、多発性硬化症、腕神経叢損傷等の発症又は手術後。
義肢装着訓練を要する状態

2ヶ月以内
(発症後又は
手術後)
150日
高次脳機能障害を伴った重症脳血管障害、重度の頚髄損傷及び頭部外傷を含む多部位外傷 180日
大腿骨、骨盤、脊椎、股関節もしくは膝関節の骨折又は二肢以上の多発骨折の発症又は手術後の状態 2ヶ月以内
(発症後又は
手術後)
90日
外科手術又は肺炎等の治療時の安静により廃用症候群を有しており、手術後または発症後の状態 2ヶ月以内
(発症後又は
手術後)
90日
大腿骨、骨盤、脊椎、股関節又は膝関節の神経、筋又は靱帯損傷後の状態 1ヶ月以内
(損傷後)
60日
股関節又は膝関節の置換術後の状態 1ヶ月以内
(損傷後)
90日
※入院される方の状態によりますので、現在の主治医からの紹介状が必要となります。
詳細はお気軽にお問い合わせください。
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入院・退院のご相談
入院の申し込み、お問い合わせは医療ソーシャルワーカーがご相談に応じています。
退院後は、当院の訪問リハビリテーションをはじめ、在宅支援グループによる在宅医療も可能です。
相談をご希望される場合
まずは担当の医師や看護師にお申し出ください。
地域医療連携室への相談費用は無料です。
※相談内容ついては、個人の秘密を厳守いたします。