胃がん検診

胃がん検診
 胃の粘膜にできる悪性腫瘍(悪性のできもの)が胃がんです。
がんが粘膜にとどまっているものを「早期胃がん」、がんが筋層以上に深く進んだものを「進行胃がん」と呼んでいます。
早期の胃がんは無症状のこともありますが、進行胃がんになると、食欲不振が進み、衰弱が目立ち、おなかが張る、胃が痛む、血を吐く、下血などの症状が現れるようになります。
生駒市胃がん検診について
受診できる方 ・40歳以上の生駒市民
・年度内に一度受診された方は、受診できません。
・妊娠の可能性がある若しくは妊娠中の方、現在胃の病気で治療中の方、過去に胃透視検査をお受けになってアレルギー症状が出た方は受診できません。
※詳細は、生駒市のホームページでご確認ください。
お申込み方法 【予約制です】
当院「胃がん検診窓口」までお問い合わせください
0743-74-8660 (代)
※当院は、生駒市胃がん検診(個別検診)の指定医療機関です。
※生駒市より郵送された「生駒市がん検診受診券」をご持参ください。
検査機器について
 患者様に負担の少ない、経鼻内視鏡検査(けいびないしきょう)での検査も可能です。※検査日が決まっておりますので、お申込時にお申し出ください。
また、癌などの極小病変の早期発見につながるNBI内視鏡システムを導入しています。
詳しくは、内視鏡センターのページをご覧ください。
けいびないしきょう
 
胃がんを予防する
 タバコを吸わないこと、塩分をとりすぎないこと、ピロリ菌に感染している人は除菌(ピロリ菌を除去する薬を内服)することなどで、胃がん発生を予防することができます。
また、これらの危険因子を避けるとともに、バランスよく栄養をとるなど生活習慣について関心を持つことが大切です。
胃がんは、早期発見・早期治療によって、治すことができます。男女ともに、40歳以上の方は年に1回、胃がん検診を受けることをおすすめします。