お知らせ

医療法人和幸会 合同研究発表会を開催|18演題の研究発表と表彰結果(2025年度)

NEW

2026年3月7日、阪奈中央リハビリテーション専門学校にて「2025年度 医療法人和幸会 合同研究発表会」を開催しました。法人内の施設、阪奈中央病院、阪奈サナトリウム、パークヒルズ田原苑から18演題の研究発表が行われました。

栗岡理事長のご挨拶。

たくさんの方にご聴講いただきありがとうございました。

発表された皆さま、お疲れ様でした。

研究発表演題一覧

本年度の合同研究発表会では、以下の18演題が発表されました。

  1. 通所型サービスCの取り組みと効果検証
  2. 看護師のアセスメント力向上がインシデント数と拘束時間に及ぼす影響
  3. スピーチカニューレでの発声を目指して ~また夫と話をしたい~
  4. 老健施設でのHAL腰タイプ介護自立支援用の活用事例
  5. 内服管理の安全性向上を目的とした配薬棚セッティング見直しの実践 ~業務効率化の取り組み~
  6. 精神科病棟における認知症高齢者の身体拘束に対する認識 ~拘束軽減に向けたカンファレンス~
  7. 身体抑制以外の対応方法・代替案の収集とその取り組み ~KJ法を用いて~
  8. デイケアにおける個別支援とその成果
  9. 業務改善を目指したオムツ交換の回数とタイミングの見直し
  10. 前十字靭帯再建術後の薬剤による疼痛管理の効果(個別性に応じた疼痛コントロールの実際)
  11. レクリエーションを通しQOLの向上を図る
  12. 回復期リハ病棟に入院した認知機能の低下を伴う高齢者に対する集団活動の効果
  13. ポータブルトイレ使用による精神面への影響
  14. 看護師の末梢静脈穿刺時における駆血量の実態調査
  15. 私らしく生きる生活リハビリ
  16. 長期入院患者の退院支援アプローチについて
  17. 救急患者受け入れに対する不安軽減の取り組み
  18. 透析室における看護職員へのフットケア教育

表彰及び総評

理事長賞
「スピーチカニューレでの発声を目指して ~また夫と話をしたい~」
阪奈サナトリウム

阪奈サナトリウム院長賞
「前十字靭帯再建術後の薬剤による疼痛管理の効果(個別性に応じた疼痛コントロールの実際)」
阪奈中央病院

阪奈中央病院院長賞
「回復期リハ病棟に入院した認知機能の低下を伴う高齢者に対する集団活動の効果」
阪奈中央病院

看護部長賞
「通所型サービスCの取り組みと効果検証」
パークヒルズ田原苑

本研究発表会の開催にあたり、研究発表を行った職員の皆さま、運営に携わったスタッフの皆さま、そして研究活動を支え指導・助言をいただいた看護部長をはじめとする上司の皆さまに心より感謝申し上げます。皆さまのご尽力により、本発表会を無事に開催することができました。大変お疲れさまでした。

今後も医療法人和幸会では、病院・介護施設・教育機関が連携し、研究活動や教育活動を通じて医療・介護サービスの質向上に取り組んでいます。

お知らせのその他記事
PAGE TOP ↑