新人職員の入職式

まぶしすぎる新人職員

先日4月1日(金)に、新人看護職員と看護補助者の入職式と研修を行いました。
今年度は、看護職員15名、和幸会グループ施設の「パークヒルズ田原苑」からの研修看護職員2名、看護補助者3名と多くの仲間を迎えました。

入職式では理事長や病院長、看護部長からお話があり、看護部長からは「迷うことは何でも聞いてください」とお話がありました。

新人職員の入職式の様子

入職式の後は早速研修が始まり、今年度は特に「感染対策」「医療安全」について重点的に講義があり、感染に関しては実際にゴム手袋の着脱、エプロンの着脱の実践を行いました。

また、当院では特定技能外国人が様々な分野で働いており、今年度も2名(理学療法士・看護補助者)の仲間が増えました。

仲間として共に働くには、異文化の理解が必要です。

今回、阪奈中央リハビリテーション専門学校 日本語学科の蔭山峰子先生から、異文化理解についてお話をしていただきました。

私たちが普段使用している日本語は、外国の方には理解しづらいことが多い、ということが分かり、蔭山先生がお話しいただいた「やさしい日本語」を使ってしっかりとコミュニケーションを取り、協力して頑張ってもらいたいと思います。