中央病院NEWS


スポーツ関節鏡センターロゴ
整形外科、スポーツ関節鏡センター就任医師のご紹介


スポーツ関節鏡部長
大村 哲司おおむら てつじ医師


・日本整形外科学会専門医
・奈良県立医科大学臨床教授
・医学博士
『長年、小児整形と股関節外科に取り組んできました。整形外科専門医・指導医として、当院では更に総合的な治療を提供させいただきます。42.195㎞のフルマラソン、過去4回完走しています。体力の続くかぎり、頑張りますので宜しくお願いします。』


整形外科:月曜日 9:00~12:00
スポーツ関節鏡センター:第一土曜日 9:00~12:00(予約制)
小侵襲の関節外科
10年前よりMIS(小侵襲)人工股関節置換術を行ってきました。従来法と違って、股関節の前側方に小皮切(10㎝程度)を入れ、筋肉を剥離するだけで、切り離すことなく!関節に到達することができます。手術による筋肉損傷が少なく疼痛や、脱臼の危険も少なく、筋力回復も早く、多くの患者様は手術翌日より歩行開始予定です。5年前より股関節唇損傷などに対して、関節鏡視下手術に取り組んできました。約1.5㎝、2箇所の創のみで行うことができ、翌日より歩行可能予定でスポーツ復帰なども早めです。

整形外科部長
河口 泰之かわぐち やすゆき医師


・日本整形外科学会専門医
・日本体育協会公認スポーツドクター
・医学博士
『英国インペリアルカレッジ、および北海道大学スポーツ医学診療科での国内外留学によって得た、知識と経験に基づいた治療をご提供させていただきますので宜しくお願いいたします。』


整形外科:火・金・第1第5土曜日 9:00~12:00
スポーツ関節鏡センター:月曜日 15:00~17:00(予約制)
膝関節外科(靭帯再建)・スポーツ整形外科
膝関節におけるスポーツ障害で好発する前十字靱帯損傷、半月板損傷などに対して、関節鏡視下手術による専門的治療を行います。
その他のスポーツ障害においても、充実したリハビリスタッフと共にアスリートのスポーツ復帰までサポートします。また、変形性膝関節症などの慢性疾患に対する手術療法として、高位脛骨骨切り術や人工関節置換術による治療が可能です。いずれの治療も患者様とよく相談し、ご希望に沿ってすすめていくことを最優先します。

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