中央病院NEWS


2011年12月22日(木)

中央病院だより 介護予防教室

太極拳のようす
 12月8日(木)、第9回介護予防教室が阪奈中央こぐま園にて開催されました。
 今回は前回好評だった『太極拳』のpart.2をさせていただきました。当日は冷たい雨が降っていましたが、太極拳を行うにつれ身体がぽかぽかと温かくなってきました。

 まずは基本の“十字手”から始まり、腹式呼吸に合わせてゆっくり手足を動かします。お腹の丹田に気を集め、足の裏へと気を送ります。腕を伸ばす体操とは違い、太極拳の動きは腕を伸ばさず、円を描くように動かすのが特徴です。
 次は“八段錦”という動きで、数千年前の戦の動作が由来しています。天と地を手で払い避ける動きや、攻撃を避け身を守る動きなど、それぞれの動きに意味があるのです。
 これらの動きを日々続けることで、胃腸、心臓、脾臓など内臓の働きを助ける効果があるそうです。腰痛や膝痛などが強い方には身体に負担がかからないよう、椅子に座って動作をしていただきました。
 参加者の方からは、ぜひ来年も太極拳をしてほしいというお声をいただきました。

 次回の第10回介護予防教室は、平成24年2月2日(木)14:00~16:00阪奈中央こぐま園にて『健康運動運動指導士による“自宅でできる健康体操!”』です。

 お申込、お問合せは、0743-73-9448(不在時は0743-74-8660)
地域包括支援センター介護予防教室】まで、よろしくお願いいたします。皆様のご参加をお待ちしています。

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