中央病院NEWS


2011年11月21日(月)

中央病院だより 健康教室

2011年11月17日(木)第1回糖尿病教室を開催いたしました。
寒さが少しある中、10名の方にお集まりいただきました。
ますは中原理学療法士より「室内でも簡単にできる運動」をテーマにお話しさせていただきました。今回はお話しを聞いていただくだけでなく皆さんも一緒に運動をしていただきました。
座ってでも立ちながらでもできる運動を、理学療法2人が実演し、それを見本に皆さんにも楽しんでいただきました。
筋肉を使うことでブドウ糖を使い血糖値が下がり心臓や肺を強くします。
急にすると腰などを痛めるので軽いストレッチからはじめました。

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どこの筋肉が伸び、どういった効果があるのかを運動をしながら、中原理学療法士より説明をし、それを意識しての運動となりました。
簡単そうに見える運動ですが
「汗が出てきた!暑いな~!」との声!とてもいい効果のようです。
エアコンを切り運動を再開しました。
その後、筋力をつける運動。就寝前にマクラなどを使って出来る簡単な運動をご紹介しました。

次に平松脳外科部長より「糖尿病と脳血管疾患」について。
脳の様々な病気の違いや、それぞれの原因をホワイトボードを使用し、素人でも理解しやすい例えでお話しさせていただきました。
糖尿病が原因で発症する「脳梗塞」については全治症状が起こっても、症状がすぐ治まるので前兆があった時点で病院に来られる方は少ないとのこと。
そこで、手足のしびれや麻痺などがおこった際に、それが脳梗塞の前兆なのか違うのかを見極める簡単な方法をご紹介。
お集まりいただいた方も興味深々で聞かれていました。

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次回の『第2回糖尿病教室』は阪奈中央病院にて
1月19日(木)13:30~14:30 (阪奈中央病院談話室にて)

申し込みは当院受付か、お電話(0743-74-8660)までお気軽にお問合わせください。
詳細は阪奈中央病院「糖尿病教室のご案内」に紹介しています。
どなたにでも無料で開放しておりますので、どうぞお越しください!

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