中央病院NEWS


2016年02月29日(月)

お知らせ 中央病院だより

体外衝撃波疼痛治療装置
 スポーツ関節鏡センターでは、奈良県下初『体外衝撃波疼痛治療装置』を導入しました。

 体外衝撃波疼痛治療装置は、ヨーロッパで普及し欧米ではスポーツ選手を中心に低侵襲で安全かつ有効な治療として認められた腱炎や靭帯炎等の疼痛疾患の除痛装置です。

 小さな衝撃波(雷や噴火などで発生する音速を超えて伝わる圧力の波のこと)を起こし、皮膚から脂肪・筋肉などを通って体内の一点にあてることができます。

 難治性足底筋膜炎など腱付着部障害に有効とされ、副作用の事例がほとんどなく安全な治療法として推奨されており、多くのテレビ番組でも紹介されています。

 日本国内では難治性足底腱膜炎に対し保険が適用されています。診療については、阪奈中央病院 スポーツ関節鏡センターまでお問い合せください。
 詳しくはスポーツ関節鏡センターのページへ

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