中央病院NEWS


2011年03月01日(火)

お知らせ 中央病院だより

平成23年2月24日(木曜日)、大和郡山市のル・ベンケイにで阪奈中央病院 「脳卒中」病診・病病連携の会が行われ60名の方々にお集まりいただきました。開会として共催 第一三共株式会社 柴田氏から「レザルタス」の情報提供をしていただきました。

tounyo110113 次に陰山院長 より挨拶
次に脳神経外科部長 平松謙一郎医師を司会としたフォーラムを開催




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【脳卒中の初診のコツ】脳神経外科 栗岡 久暢医師
「脳卒中の初診のコツ」では実症例と映像での説明や又普段遭遇する症例からの見極めなどわかりやすい公演内容でした。



tounyo110113-03「脳卒中のリハビリテーション」リハビリテーション科 木本真史医師
阪奈中央病院で実際使用している装具の紹介、スタッフの説明や退院の目途などのお話。
その後、質疑応答の時間を設けました。



情報交換会の後、奈良県医師会会長 塩見俊次氏より乾杯の音頭、その後阪奈中央病院副院長 奥田 壽夫医師より挨拶をさせていただきました。

情報交換会では終始おだやかで開業医の医師と当院の医師と会話する姿や連携室同士で交流し、お互いの情報交換や連携室のありかたを話し合っている場面も見られました。
参加者は生駒市内だけにとどまらず奈良市をはじめ橿原、郡山市、四條畷市と広範囲の地域からご参加いただきました。
今回阪奈中央病院では初めての試みでありましたが、今後私達が診療所や病院と連携していくうえで貴重な時間となりました。
また会がこのように盛況であったのは皆様のご協力の賜物であると感謝しております。
ご協力いただきました皆様、有難うございました。

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