中央病院NEWS


2009年12月11日(金)

ご利用者様 中央病院だより

物忘れは『老化現象?』『認知症?』 阪奈中央病院では【物忘れ外来】を行っています。

 ”物忘れ”は『加齢と共に始まり歳相応の物忘れ』ではあまり心配が要らないことがほとんどですが、中には認知症の初期症状の場合もあります。

 認知症の原因は大きく、アルツハイマー型認知症、脳血管障害による認知症、その他の認知症に分類されます。

認知症の半数程はアルツハイマー型認知症で、根本的な治療は困難ですが、早期診断・早期治療により認知症の進行を遅らせることで、日常生活に対する問題を少なくすることが可能な場合が多いのです。

このような症状に心当たりはありませんか?
●何度も同じ事を言ったり、尋ねたりする。
●物の名前が出てこなくなった。
●物をなくしたり、置き忘れたりする。
●慣れている場所で道に迷った。
●好きだった物事への関心や興味が失われた。
●ささいなことで怒りっぽくなった。
●最近の出来事が思い出せない。

 また、物忘れを生じる疾患は認知症以外にも脳腫瘍・慢性硬膜下血腫・正常圧水頭症・うつ病・甲状腺機能低下・各種ビタミン不足により症状が出ますが、これらの病気は治療が可能です。

日時:毎週 月曜日、木曜日 14時~16時(予約制)

※ご予約・お問い合わせは予約専用番号まで。TEL:0743-74-8650

 物忘れの原因は何であるかをきちんと知っておくことにより、不安をなくしたり、今後の生活上の注意点などについて知識を得ることができます。
阪奈中央病院 もの忘れ外来

カテゴリ別最新記事

お知らせ

健康教室

広報紙なごみ

人気の記事 BEST3
年別記事
  • 2019
  • 2018
  • 2017
  • 2016
  • 2015
  • 2014
  • 2013
  • 2012
  • 2011
  • 2010
  • 2009
  • ブログの購読