2012.04.17
3月27日(火)、今年度最後の介護予防教室が阪奈中央こぐま園にて開催されました。今回のテーマは音楽療法で、25名の方が参加してくださり、春の陽気にふさわしく、心と体をリフレッシュされました。
音楽療法はこぐま園で介護予防教室が始まって以来初めての開催のため、待ち遠しく思っていた方も多いようでした。
“春”をテーマにした歌や口腔体操“パ・タ・カ・ラ”に合わせた発声練習。先生の伴奏に合わせて“高校3年生”や“青い山脈”・・・・、懐かしい曲がいっぱい~♪
ツリーチャイムやトーンチャイムといった珍しい楽器を使用しました。歌に合わせたり、グループごとに音を鳴らしたり・・・・・♪
果物の形やユニークな打楽器がたくさんあり、皆様は好きな楽器を選んで、歌いながらリズムを刻んでおられました。
“楽しかった~♫” “頭がすっきりしたわぁ!”と皆様、笑顔で帰られました。お歌が苦手な方も得意な方も音やリズムに合わせて自然と声を出すことが出来ておられたように思います。
来年度も年10回程度、介護予防教室を予定しております。次回は5月19日(土)14:00~
阪奈中央こぐま園にて
『リハビリの先生による転倒予防』です。
お申込、お問合せは、
0743-73-9448(不在時は0743-74-8660)
【
地域包括支援センター介護予防教室】まで、よろしくお願いいたします。皆様のご参加をお待ちしています。
2012.02.23
平成24年2月2日(木)阪奈中央こぐま園にて第10回介護予防教室を開催しました。
外は雪が散らつきそうな寒空でしたが、20名の方が参加してくださいました。
今回のテーマは健康運動指導士の先生をお招きをして『自宅でできる健康体操!』です。
みんなで輪になって座ります。
ゆっくりな曲からリズミカルな音楽に合わせて、体を腕から足までマッサージ♪ ポンポンと手で軽く叩き体をほぐします。
「これなら、テレビをみながらでもできるねぇ」と皆さん喜んでおられました。自宅でもお気軽に楽しみながらしていただけたらと思います。
次にペットボトルを使ってマッサージ♪先生がおっしゃるには、身近にある道具を使って色々な体操ができるそうです。
“焼きバナナ、生バナナ、煮バナナ” “バ・タ・カ・ラ”みんなで声を出して、頭とお口のトレーニングです。皆さん笑いながら「なかなか難しいねぇ。」 とお話されてました(笑)
後半は地域包括職員による介護予防レクリエーション「旗揚げゲーム」「足し算じゃんけんゲーム」「ストロー輪ゴムバトンリレーゲーム」をしました。
ストローを口にくわえ、手を使わずストローで隣の人に輪ゴムを送っていくゲームです。チーム対抗戦で白熱しました!
次回の第11回の介護予防教室は3月27日(火)14:00~
阪奈中央こぐま園にて“音楽療法~音とリズムで楽しい時間を過ごそう~”です。皆様の参加をお待ちしております。
お申込、お問合せは、
0743-73-9448(不在時は0743-74-8660)
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地域包括支援センター介護予防教室】まで、よろしくお願いいたします。皆様のご参加をお待ちしています。
2011.12.22
12月8日(木)、第9回介護予防教室が阪奈中央こぐま園にて開催されました。
今回は前回好評だった『太極拳』のpart.2をさせていただきました。当日は冷たい雨が降っていましたが、太極拳を行うにつれ身体がぽかぽかと温かくなってきました。
まずは基本の“十字手”から始まり、腹式呼吸に合わせてゆっくり手足を動かします。お腹の丹田に気を集め、足の裏へと気を送ります。腕を伸ばす体操とは違い、太極拳の動きは腕を伸ばさず、円を描くように動かすのが特徴です。
次は“八段錦”という動きで、数千年前の戦の動作が由来しています。天と地を手で払い避ける動きや、攻撃を避け身を守る動きなど、それぞれの動きに意味があるのです。
これらの動きを日々続けることで、胃腸、心臓、脾臓など内臓の働きを助ける効果があるそうです。腰痛や膝痛などが強い方には身体に負担がかからないよう、椅子に座って動作をしていただきました。
参加者の方からは、ぜひ来年も太極拳をしてほしいというお声をいただきました。
次回の第10回介護予防教室は、平成24年2月2日(木)14:00~16:00阪奈中央こぐま園にて『健康運動運動指導士による“自宅でできる健康体操!”』です。
お申込、お問合せは、
0743-73-9448(不在時は0743-74-8660)
【
地域包括支援センター介護予防教室】まで、よろしくお願いいたします。皆様のご参加をお待ちしています。
2011.11.28
11月22日(火)阪奈中央こぐま園にて第8回介護予防教室が実施されました。
冷たい秋風が吹く中、今回のテーマは『心も体もぽかぽか温まる“秋の味覚を調理しよう!”』です。栄養士の先生が簡単に作れる秋の味覚の調理方法を紹介してくださいました。今回は21名の地域の方々にご参加いただき、賑やかな教室となりました。
栄養価の高い秋の素材を使った料理を、皆さんの前で先生がお話を交えながら調理してくださいました。メニューは『黒豆ごはん、にゅうめん、お焼き』です(^-^)
もち米が混ざったお米に、ちぎった梅干しと黒豆が入っていて風味豊かなごはんの出来上がり♪
にゅうめんにはアゴ出汁に様々な具が添えられており見た目も美しく、そしてお焼きは野沢菜と餡子の2種類があり、皆さんも参加して団子に丸めました。
食べることは介護予防の基本ですが、一人で食べるのではなく
みんなで楽しみながら食事をすること、
よく噛んで食べることが大切と話されていました。
今回は5人ほどのグループで食事をしたのですが、初めて会った人同士でも「これ美味しいね」「私は○○を混ぜて作ったりするよ」といった会話が参加者の皆様の中で自然に育まれていたように思います。
また、食事の後は折り紙で作るサンタクロースのツリーを作成しました。サンタの顔に表情をつけたり、皆様それぞれのツリーを作っておられました。
おいしい料理と共に、朗らかな会話や先生の和気あいあいとしたお話により、楽しい時間を過ごせたというお声をたくさんいただき、嬉しく思いました。

次回の介護予防教室は12月8日(木)、今回と同じく
阪奈中央こぐま園にて14:00~16:00、『太極拳Ⅱ」です。高齢者向けの内容になっておりますので皆さん、奮ってご参加ください。
※なお、当日は動きやすい服装でお越しください。
お申込、お問合せは、
0743-73-9448(不在時は0743-74-8660)【地域包括支援センター介護予防教室】まで、よろしくお願いいたします。皆様のご参加をお待ちしています。
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2011.11.10
秋空が広がる中、10月31日(月)に阪奈中央こぐま園にて「認知症」をテーマに第7回介護予防教室を開催しました。気になるけど一人ではちょっと学びにくい「認知症」、今回は阪奈中央地域包括支援センターのスタッフが認知症の病気の理解と接し方、予防等について寸劇を混じえながらお話しをさせていただきました。そして後半は認知症予防のレクリエーションを実施し、18名の地域の方がご参加下さいました。
まず、認知症と聞いて何を連想するでしょうか?“同じ事を何度も聞く” “道を間違える” 等、皆さんの色々な意見が出ました。そして認知症の症状を知ってもらうため、初期症状チェックリストを配布し、実際に試してもらいました。今回は、“まだまだ大丈夫!”とおっしゃられた方が多かったと思います。
次は物忘れについて、「単なる物忘れ」と「認知症による物忘れ」の違いおよび、認知症状のある方への接し方について寸劇で紹介しました。
”病院へ行く日はいつだったかなぁ~?”と忘れて何度も聞いているうちに介護者は“何度も言ってるでしょ”と怒ってしまいました。忘れたことを責められると本人の頭の中に悲しい思いだけが残ってしまいます。毎回も同じ事を聞くのは不安だったり忘れてはいけないとの思いが強いからです。かといって介護者も心に余裕がないこともよくあります。
カレンダーをみて確認し一緒に納得したり、責めずに何度でも初めてのように対応することが大切です。
認知症になればどうすればよいのでしょうか?「薬による治療」「適切なケア」「よりよい介護環境」この3つを行う事で認知症の症状がよくなったり、介護者の負担が軽くなります。認知症かなぁと思ったら、まず地域包括支援センターへ相談していただければと思います。
皆さんからいただいたアンケートから様々な意見が寄せられました。“自分が発症すると自分では分かり辛いので、家族や友人にも理解していて欲しい。”自分が認知症になったらどのように対処できるか自信がない”。 だからこそ、周囲の理解とサポートが大切だと実感しました。一人でも多くの方に認知症を知ってもらい、本人や家族が安心して住める地域づくりを目指したいと思います。
次回の『第8回介護予防教室』は阪奈中央こぐま園にて 「秋の味覚を調理しよう!」です。
栄養士が栄養満点の簡単調理方法を紹介し、そのあとは皆さんで食事を楽しみましょう♪(費用300円)皆様のご参加をお待ちしています。
11月22日(火)11:00~13:00 (
阪奈中央こぐま園にて)
お申込、お問合せは、0743-73-9448(不在時は0743-74-8660)地域包括支援センター介護予防教室まで、よろしくお願いいたします。皆様のご参加をお待ちしています。
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