【問診・触診】
医師による問診及び触診を行います。
人間ドック
| 検査日 | 毎週水曜日 午前 9:00~ |
|---|---|
| 料金 | 42,000円(税込) ※私学共済の方とベル共済加入の方は36,750円(税込) |
| 検査結果 | 2週間後の水曜日13:30から |
検査科目
マウスを当てると検査内容の説明が表示されます。 |
人間ドック | 脳ドック | |
|---|---|---|---|
| 実施日・時間 | 水曜日 午前9:00~ |
金曜日 午後1:30~ |
|
| 1 | 問診・触診
【問診・触診】
医師による問診及び触診を行います。 |
○ | ○ |
| 2 | 身体計測
【身体計測】
身長と体重から肥満度(BMI)を計測します。 |
○ | ○ |
| 3 | 血圧
【血圧測定】 体の力を抜いてリラックスした状態で測ります。トイレを我慢しているときや、出かける直前のあわただしい時間などには血圧は上昇してしまいます。また、測定前1時間位の間には、食事・入浴・運動は避けてください。 |
○ | ○ |
| 4 |
眼科検査
【眼科検査】
眼底は脳の血管が直接見える唯一の場所です。脳動脈硬化の程度を調べます。 |
視力○ 眼圧○ 眼底○ 色覚○ |
視力× 眼圧○ 眼底○ 色覚× |
| 5 | 聴力検査
【聴力検査】 耳の聞こえを調べる検査です。外耳から鼓膜、耳小骨までに原因のある伝音性難聴か、内耳や聴神経、脳などに原因のある感音性難聴かを調べます。 |
○ | - |
| 6 |
心電図検査
【心電図検査】
脳梗塞の危険因子である不整脈、狭心症、心房細動などの心臓病の有無を調べます。 |
○ | ○ |
| 7 | 肺機能検査
【肺機能検査】 肺の容積や、空気を出し入れする換気機能のレベルを調べる検査です。 息切れ、動悸、呼吸が苦しい、咳・痰が出るなど、肺の病気が考えられる時に行います。 |
○ | - |
| 8 | 動脈硬化検査
【ABI(足関節上腕血圧比)】 動脈の狭窄や閉塞を推測します。足首と上腕の血圧の比です。 ABI=足首最高血圧÷上腕最高血圧(*ABI < 0.9 だと狭窄または閉塞が疑われます) 【PWV(脈波伝達速度)】 動脈の硬さをあらわします。心臓の拍動が動脈を通じて、手や足に届くまでの速度です。 PWV=両センサ間の距離÷拍動の到達所要時間(*PWV > 13.5 m/s だと動脈硬化が疑われます) |
- | - |
| 9 |
超音波検査
【超音波検査(エコー検査)】
肝臓・胆道・膵臓・腎臓といったお腹の中の臓器全般から、心臓や血管・乳腺・甲状腺など、肺や気体のある部分と骨の奥以外の検査が可能で、放射線の被爆もなく安全です。 |
腹部○ 頸部× 心臓× |
- |
| 10 | 胸部レントゲン検査
【胸部レントゲン検査】 結核を含む肺疾患の有無、心臓・大動脈、脊柱などの状態を調べる検査です。肺結核,肺炎、気管支炎、肺気腫、肺線維症、肺がん、心拡大などの診断に役立ちます |
○ | - |
| 11 | 胃部レントゲン検査
【胃部レントゲン検査】 胃・十二指腸球部の疾患をみつけるために行います。発泡剤とバリウムを飲んでいただいた後、体を回転させたり、左右に向きを変えていただいて撮影をします。 |
○ | - |
| 12 |
CT検査
【CT検査】
X線を利用して人体の輪切り像を得る検査です。コンピュータを用いた特殊な画像処理を行うことで体内のより細かな情報を得ることが可能です。 |
腹部○ 胸部× |
- |
| 13 | 頭部CT検査
【頭部CT検査】
脳の先天性の病気の診断、外傷による頭蓋内の血腫の大きさや場所、脳腫瘍の大きさや場所・種類、良性か悪性か、脳血管障害(脳出血・脳梗塞・くも膜下出血など)の場所や傷害範囲がわかります。また、くも膜下出血の原因となる動脈瘤を発見することもできます。 |
- | ○ |
| 14 | 頭部MRI/MRA検査
【頭部MRI検査(磁気共鳴断層撮影)】
脳卒中の前段階である脳動脈硬化や無症候性脳梗塞がみつかります。脳腫瘍や脳の萎縮などもわかります。 【頭部MRA検査】 くも膜下出血の原因である脳動脈瘤や動静脈奇形などが見つかります。 血管の閉塞や狭窄もわかります。 |
- | ○ |
| 15 | 骨密度検査
【骨密度測定検査】 骨粗しょう症の判別を行い、骨が折れ易い状態であるかを診断する検査です。 |
- | - |
| 16 | 喀痰検査
【喀痰検査】
痰(たん)に混じっている細菌や真菌(カビ)など、肺炎や気管支炎の原因になっている菌を突き止めます。 |
- | - |
| 17 | 尿検査
【尿蛋白】
血液中に含まれている一定量の蛋白が腎臓ではろ過されず、尿の中に出てきます。 【尿糖】 血液中のブドウ糖は多過ぎると尿に排泄されます。 【尿潜血反応】 尿潜血とは、血液が尿中に少量だけ混じって肉眼ではわからない状態のことをいい、潜血があるかどうかを調べる尿潜血反応を行います。 |
○ | ○ |
| 18 | 便検査
【便検査】 便の成分を調べることにより、食道や胃、腸、肛門などの消化器系からの出血や、病原菌や寄生虫などの有無などを把握し、体内に異常がないかを検査します。 |
○ | - |
| 19 | 血液検査
【生化学検査】
AST、ALT、アルカリフォスターゼ、 γ-GTP、総蛋白、中性脂肪、総コレステロール、HDLコレステロール、尿酸窒素、尿酸、クレアチニン、グルコース(血糖) 【血液学検査】 白血球数、赤血球数、ヘモグロビン、ヘマトクリット、血小板数 |
○ | ○ |
| 20 | 腫瘍マーカー
【腫瘍マーカー】
体内にがんができると、健康なときにはほとんど含まれない特殊なたん白や酵素(こうそ)、ホルモンなどが、血液や尿の中に異常に増えることがあります。それを測定すればがんの早期発見につながります。この検査はがんの早期発見のための手軽なスクリーニング(ふるいわけ)検査として活用されています。 |
○ | - |
| 料金(税込) | 42,000円 |
30,000円 |
|
| - | - | ||