救急医療
  1. 「救急診療を受けたい」と思った時に「どこの病院に行ったらいいかわからない」と不安を感じたことはありませんか?
  2. 近くの病院に電話で相談したら「専門医がいないので他の病院に行くように」と言われたことはありませんか?
  3. 救急車を呼んでから、なかなか収容先の病院が見つからなかったことはありませんか?
  4. 診療を頼もうとした病院から「軽症の患者さんは診療しない」「重症の患者さんは診療できない」と言われたことはありませんか?
「救急でも専門の医師に診てもらいたい」という患者さんの心情は当然ですが、患者さんの選ぶ専門科が必ずしも適切ではない場合があります。
  1. 「肩が痛い」と整形外科を受診したが実は急性心筋梗塞(循環器救急)であった
  2. 「吐き気がする」と消化器内科を受診したが実は緑内障発作(眼科救急)であった
  3. 転倒して大腿骨を骨折した患者さんに致死的な不整脈が隠れていた

当院ER(救急)の特長

  1. 救急患者の軽症~重症に限らず、また様々な症状に対して初期診療を行い、専門医の対応が必要と判断される場合は相談や紹介をすることができる
  2. 外科整形外科脳神経外科歯科口腔外科内科小児科等専門科のバックアップ体制が整っているため、必要があれば連携して診療を開始できる
  3. 地域連携も充実しており、入院中からかかりつけの病院との診療情報の共有、退院時の介護申請、施設のご相談なども可能

救急車 受け入れ件数(年別)

  1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 合計 月平均
平成28年 1日平均 3.3                         3.3
平成28年 101                       101 101
平成27年 167 156 141 155 149 129 143 151 135 121 128 119 1694 169
平成26年 129 111 80 126 143 126 122 119 122 112 131 162 1483 124
平成25年 132 107 108 80 116 112 97 107 82 99 111 119 1270 106
平成24年 98 89 92 102 78 86 105 102 100 87 88 117 1144 95